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zoom RSS テーマ「落語」のブログ記事

みんなの「落語」ブログ

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落語の中の言葉172「行燈・下」
落語の中の言葉172「行燈・下」  前回に続き行燈について。  江戸時代の灯し油は植物性の菜種油や綿実油と動物性の魚油(江戸では鰯からとったあぶら)が使われた。魚油は植物性の油と比べ価格は安いが油煙が多く臭いも強かったと云われるが、詳しいことはわからない。 ...続きを見る

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2017/10/10 20:44
落語の中の言葉171「行燈・上」
落語の中の言葉171「行燈・上」        「化物使い」より ...続きを見る

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2017/09/20 20:52
落語の中の言葉170「歌舞伎・下」
落語の中の言葉170「歌舞伎・下」  次ぎに歌舞伎小屋の客席について『劇場新話』から少し紹介する。 参考のため図を二つあげる。文化4、5年頃1807-08の堺町中村座復元模型の図面(江戸東京博物館)と猿若町時代の中村座を画いた安政五年1858の浮世絵である。時代は違うが桟敷等の様子は概ね同様と思われる。 『劇場新話』は刊年未詳であるが、文中に切落が少し計りあるとあるので文化中期以前であろう。 ...続きを見る

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2017/08/10 19:37
落語の中の言葉169「歌舞伎・上」
落語の中の言葉169「歌舞伎・上」           三代目古今亭志ん朝「四段目」より ...続きを見る

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2017/07/20 21:23
落語の中の言葉168「ぞめき」
落語の中の言葉168「ぞめき」         古今亭志ん生「二階ぞめき」より ...続きを見る

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2017/06/10 20:28
落語の中の言葉167「船宿」
落語の中の言葉167「船宿」          「船徳」より ...続きを見る

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2017/05/20 21:33
落語の中の言葉166「川柳(誹風柳多留)」
落語の中の言葉166「川柳(誹風柳多留)」  落語には時々川柳も出て来る。これまで説明資料として「誹風柳多留」等の川柳をしばしば利用して来た。そこで「誹風柳多留」について少し触れておこうと思う。この句集二十四篇までは柄井川柳の万句合わせから二段階の選別を経たものである。 柄井川柳の万句合わせのことは濱田義一郎氏の説明がわかりやすいので紹介する。 ...続きを見る

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2017/04/30 20:46
落語の中の言葉165「湯屋・下」
落語の中の言葉165「湯屋・下」  前回に続き江戸の湯屋について。 ...続きを見る

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2017/04/10 20:19
落語の中の言葉164「湯屋・上」
落語の中の言葉164「湯屋・上」  今回は江戸の湯屋をとりあげる。江戸の銭湯は時代により大きく変わっている。一口に言えば蒸気浴から温湯浴へである。いつ頃から温湯浴に変わったのかははっきりしない。同じ温湯浴の湯屋でも江戸後期と幕末とでは違っているようであるが、絵が豊富なところから山東京伝の『賢愚湊銭湯新話(けんぐいりごみせんとうしんわ)』享和二年1802を中心に紹介する。ただ、『賢愚湊銭湯新話』には湯屋全体の平面図がないため、幕末の『守貞謾稿』巻之二十五のもの(上)と日本橋呉服町にあった湯屋の権利書付随の図面(弘化三年1845頃)... ...続きを見る

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2017/03/20 21:10
落語の中の言葉163「撒き水−江戸の道」
落語の中の言葉163「撒き水−江戸の道」    五代目柳家小さん「天災」より ...続きを見る

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2017/02/28 20:28
落語の中の言葉162「無尽」
        古今亭志ん生「祇園祭」より ...続きを見る

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2017/02/10 20:08
落語の中の言葉161「恵方参り」
落語の中の言葉161「恵方参り」         五代目 柳家小さん「御慶」より ...続きを見る

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2016/12/30 20:09
落語の中の言葉160「見世物」
落語の中の言葉160「見世物」           十代目柳家小三治「がまの油」より ...続きを見る

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2016/12/10 20:33
落語の中の言葉159「使者」
落語の中の言葉159「使者」        五代目柳家小さん「粗忽の使者」より ...続きを見る

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2016/11/20 21:16
落語の中の言葉158「手習」
落語の中の言葉158「手習」         六代目三遊亭円生「佐々木政談」より ...続きを見る

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2016/10/31 20:28
落語の中の言葉157「都々逸(都々一)」
落語の中の言葉157「都々逸(都々一)」   落語には都々逸がよく出て来る。 五代目柳家小さん「試し酒」  お酒飲む人花なら蕾、今日も咲け(酒)さけ明日もさけ  あだな立て膝鬢かきあげて、わすれしゃんすな今のこと 九代目桂文楽「試し酒」  明けの鐘、ゴンとなる頃三日月型の、櫛が落ちてる四畳半  雨戸叩いてもし酒屋さん、無理いわぬ酒頂戴な 六代目三遊亭円生「妾馬」  三日月は、やせるはずだよありゃ病み(闇)上がり、それにさからう時鳥  この酒を、止めちゃいやだよ酔わしておくれ、まさか素面(しらふ)じゃいいにくい  悪縁... ...続きを見る

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2016/10/10 21:00
落語の中の言葉156「裏長屋4/4・惣後架」
落語の中の言葉156「裏長屋4/4・惣後架」  今回は惣後架を採り上げる。 これもまた『守貞謾稿』から。 厠(かわや) 俗に雪隠と云ふ。京坂俗は、常に訛(なま)りて「せんち」と云ふもあり。婦女は「こうか」、あるひは手水場(ちようずば)と云ふなり。男も人前等には、てうづばと云ふなり。  江戸にては、男女ともに常に「こうか」と云ふなり。また、てうづばとも云ふ。「せついん」と云ふは稀なり。  長屋と号して一宇数戸の小民の借屋には、毎戸に厠を造らず、一、二戸を造りて数戸の兼用とするなり。これを京坂にては、惣雪隠と云ふ。江戸にては、惣がうかと云... ...続きを見る

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2016/09/20 19:50
落語の中の言葉155「裏長屋3/4・掃溜」
落語の中の言葉155「裏長屋3/4・掃溜」  裏長屋にある掃溜は蓋のない木製の箱のような物だったらしい。      『教草女房形気』四編下(江戸東京博物館『大江戸八百八町』より)   左端の猫が半身を突っ込んでいるのが掃溜である。               深川江戸資料館の復元物 ...続きを見る

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2016/08/31 20:22
落語の中の言葉154「裏長屋2/4・路次」
落語の中の言葉154「裏長屋2/4・路次」  今回は裏長屋の路次をとりあげる。      京橋柳町の裏長屋(興津要『大江戸長屋ばなし』より) ...続きを見る

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2016/08/10 20:02
落語の中の言葉153「裏長屋1/4・井戸」
落語の中の言葉153「裏長屋1/4・井戸」   今回は八つアん、熊さんたちが暮らしてる裏長屋をとりあげる。 まずは例によって『守貞謾稿』(巻之三)から。 ...続きを見る

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2016/07/20 20:34
落語の中の言葉152「ちょき船」
落語の中の言葉152「ちょき船」          八代目 桂 文楽「船徳」より ...続きを見る

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2016/06/30 20:16
落語の中の言葉151「行倒れ」
落語の中の言葉151「行倒れ」           五代目柳家小さん「粗忽長屋」より ...続きを見る

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2016/06/10 20:08
落語の中の言葉150「吉原の火事・下」
落語の中の言葉150「吉原の火事・下」           古今亭志ん生「首ったけ」より ...続きを見る

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2016/04/30 20:54
落語の中の言葉149「吉原の火事・上」
落語の中の言葉149「吉原の火事・上」           古今亭志ん生「首ったけ」より ...続きを見る

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2016/04/10 20:45
落語の中の言葉148「焼き塩」
落語の中の言葉148「焼き塩」            古今亭志ん生「泣き塩」より ...続きを見る

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2016/03/20 21:32
落語の中の言葉147「吾妻橋」
落語の中の言葉147「吾妻橋」              「文七元結」より ...続きを見る

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2016/02/29 20:29
落語の中の言葉146「渡し」
落語の中の言葉146「渡し」          「岸柳(巌流)島」より ...続きを見る

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2016/02/10 20:42
落語の中の言葉145「盃洗と銚子」
落語の中の言葉145「盃洗と銚子」           十代目 桂 文治「浮世床」より ...続きを見る

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2016/01/20 19:51
落語の中の言葉144「水戸様は丸に水」
落語の中の言葉144「水戸様は丸に水」           五代目柳家小さん「試し酒」より ...続きを見る

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2015/12/30 20:30
落語の中の言葉143「大工の手間」
落語の中の言葉143「大工の手間」           五代目古今亭志ん生「大工調べ」より ...続きを見る

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2015/12/10 19:51
落語の中の言葉142「コツの若松屋」
落語の中の言葉142「コツの若松屋」           八代目林家正蔵「藁人形」より ...続きを見る

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2015/11/20 20:34
落語の中の言葉141「品川」
落語の中の言葉141「品川」          古今亭志ん朝「品川心中」より ...続きを見る

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2015/10/31 20:33
落語の中の言葉140「武蔵野盃」
落語の中の言葉140「武蔵野盃」           五代目柳家小さん「試し酒」より ...続きを見る

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2015/10/10 20:34
落語の中の言葉139「呉服屋」
落語の中の言葉139「呉服屋」           五代目古今亭志ん生「百年目」より ...続きを見る

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2015/09/20 20:07
落語の中の言葉138「あまざけ屋」
落語の中の言葉138「あまざけ屋」              五代目柳家小さん「御慶」より ...続きを見る

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2015/08/31 20:53
落語の中の言葉136「鰻(序)ー樺焼」
落語の中の言葉136「鰻(序)ー樺焼」  落語にはよく鰻(蒲焼)が出てくる。やや高価な食べ物として扱われている。 初期の料理本『料理物語』(原題「料理秘伝抄」慶長版もあったらしい)の川魚之部には「〔うなぎ〕なます、さしみ、すし、かばやき、こくせう、杉やき、さんせうみそやき、此外色々」とあるが、具体的料理法は書かれていないので「かばやき」がどういうものであったかはわからない。 ...続きを見る

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2015/07/20 21:53
落語の中の言葉134「江戸三大祭り」
落語の中の言葉134「江戸三大祭り」           十代目柳家小三治「百川」より ...続きを見る

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2015/06/10 20:50
落語の中の言葉133「隅田堤の桜」
落語の中の言葉133「隅田堤の桜」  飛鳥山のついでに幕末の江戸で一番人気があったという隅田堤の桜についてふれておこう。  隅田堤の人気が出たのは比較的新しいようである。安永(1772-80)から寛政(1789-1800)の風俗のあらましを述べた『昔ばなし』には次のようにある。 花見は、上野、日暮、飛鳥山、わけて日暮賑ひ申候。夫故、其頃は、歌、浄瑠璃、おどり、徘徊(俳諧)、狂歌抔の会は、多分日暮にていたし候。今のごとく向島へは、一向人参不申候。其頃のほつ句に、   淋しさは十六日の隅田川 と申ほつ句御座候。是にて御推量、尤... ...続きを見る

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2015/04/30 21:21
落語の中の言葉132「飛鳥山の花見」
落語の中の言葉132「飛鳥山の花見」           十代目金原亭馬生「花見の仇討」より ...続きを見る

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2015/04/10 20:36
落語の中の言葉131「高尾の手紙」
落語の中の言葉131「高尾の手紙」  「仙台高尾」に出てくる高尾の手紙は ...続きを見る

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2015/03/20 20:30
落語の中の言葉130「(仙台)高尾」
落語の中の言葉130「(仙台)高尾」              三代目三遊亭金馬「(仙台)高尾」より ...続きを見る

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2015/02/28 20:12
落語の中の言葉129「穴蔵」
落語の中の言葉129「穴蔵」             八代目桂文楽「穴どろ」より ...続きを見る

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2015/02/10 20:34
落語の言葉128「蔵の目塗り」
落語の言葉128「蔵の目塗り」           八代目林家正蔵(のち彦六)「火事息子」より ...続きを見る

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2015/01/20 20:05
落語の中の言葉127「凧」
落語の中の言葉127「凧」           十代目柳家小三治「初天神」より ...続きを見る

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2015/01/01 11:20
落語の中の言葉126「煤竹羅紗の長合羽ー続」
落語の中の言葉126「煤竹羅紗の長合羽ー続」  前回に続き、合羽、渋蛇の目、宗十郎頭巾、江戸留守居役について簡単にふれる。 ...続きを見る

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2014/12/10 20:17
落語の中の言葉125「煤竹羅紗」
          三代目古今亭志ん朝「柳田格之進」より ...続きを見る

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2014/11/20 20:57
落語の中の言葉124「七五三ーお七夜続き」
落語の中の言葉124「七五三ーお七夜続き」            十代目桂文治「子ほめ」より ...続きを見る

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2014/10/31 20:02
落語の中の言葉123「お七夜」
          十代目桂文治「子ほめ」より ...続きを見る

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2014/10/10 20:13
落語の中の言葉122「客に上中下・再考」
落語の中の言葉122「客に上中下・再考」  吉原関連をもう一つ。かつて「上は来ず、中は昼来て昼帰り、下は夜来て朝帰り、そのまた下は居続けをし、その又下は居残りをする」という言葉をとりあげて、女郎屋の主人にとっては金を沢山使ってくれるのが上客のはずであるのに、「上は来ず」とはどういうことかと書いた。その後少し考えてみた。  吉原の初期の変革は次のようになろう。 元和四年(1618)、元吉原開業 寛永十八年(1641)頃、町売り禁止徹底と夜見世禁止 明暦三年(1657)、新吉原開業、夜見世再び許可 ...続きを見る

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2014/09/20 20:42
落語の中の言葉120「付き馬」
落語の中の言葉120「付き馬」           五代目古今亭志ん生『付き馬』より ...続きを見る

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2014/08/10 20:42
落語の中の言葉119「一休和尚」
            五代目柳家小さん「一目上がり」より ...続きを見る

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2014/07/20 20:43
落語の中の言葉118「羅宇屋煙管」
          八代目林家正蔵「紫檀楼古木」より ...続きを見る

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2014/06/30 19:57
落語の中の言葉117「伊勢の壺屋の煙草入」
          六代目三遊亭円生「城木屋」より ...続きを見る

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2014/06/10 20:00
落語の中の言葉116「たらちね」
          三代目三遊亭金馬「たらちね」より ...続きを見る

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2014/05/20 20:47
落語の中の言葉115「吉原大門−続き」
     大門口の待ち伏せ ...続きを見る

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2014/04/30 20:08
落語の中の言葉114「吉原大門」
       八代目 桂 文楽「明烏」より ...続きを見る

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2014/04/10 19:43
落語の中の言葉113「おかめ団子」
          三代目古今亭志ん朝「おかめ団子」より ...続きを見る

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2014/03/20 20:44
落語の中の言葉112「太郎稲荷」・続き
 大名や旗本が屋敷内に祀る社等へ参詣を許している例は、『東都歳時記』にあげられているだけでも次の通り。 毎月寅の日  浜町秋元家・毘沙門 毎月午の日  浅草反圃太郎稲荷(午の日ならび三ん日)          赤坂大岡侯下屋敷・豊川稲荷(午の日ならびに二十二日) 毎月月頭の午の日 溜池上松平大和侯御やしき、川越のうつし箭弓稲荷 毎月三日   愛宕下加藤家・朏〔みかづき〕不動。 毎月五日   赤羽有馬家鎮守水天宮 毎月七日   霊岸島越前家中屋敷・湯尾峠孫嫡子〔まごじやくし〕社  ... ...続きを見る

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2014/02/28 20:35
落語の中の言葉111「太郎稲荷」
           林家彦六「ぞろぞろ」より ...続きを見る

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2014/02/10 19:59
落語の中の言葉110「お窓下」
          三代目古今亭志ん朝「井戸の茶碗」より ...続きを見る

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2014/01/20 21:06
落語の中の言葉109「笑い」
          三代目 桂 米朝「三枚起請」より ...続きを見る

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2013/12/30 20:05
落語の中の言葉108「餅搗き」
          八代目三笑亭可楽「しり餅」より ...続きを見る

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2013/12/10 20:28
落語の中の言葉107「酒の切手」
          六代目三遊亭円生「文七元結」より ...続きを見る

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2013/11/20 19:51
落語の中の言葉106「頭ー続」
  「頭」の続き 1、店人足と鳶人足  火消人足の数は一万数百人と云われるが、それは店人足を含めた総人数であって、常時出動する鳶人足の数はそれほど多くない。寛政六年(1794)の一番組の明細があるので紹介する。一番組は、い組は組に組よ組万組の五組である。 い組 本町壱丁目同弐丁目同三丁目同四町目、本石町壱丁日同弐丁目同三丁目同四町目、十軒町、本革屋町、金吹町、岩附町、本銀町壱丁目同弐丁目同三丁目同四丁目、本両替町、北鞘町、駿河町、室町壱丁目同弐丁目同三丁目、本町三丁目裏河岸、瀬戸物丁、本... ...続きを見る

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2013/10/30 20:16
落語の中の言葉105「頭(かしら)」
 落語にはよく頭〔かしら〕が登場する。大店へ出入りし旦那から様々なことを頼まれたりする。この頭は仕事師で町火消も勤めているようであるが、その身分はよくわからない。 火消について『守貞謾稿』巻之四には、江戸の町火消いろは四十八組と本所十六組の人足数をあげた後に、次のように書かれている。 右の防火夫を俗に火消人足と云ふ。この火消人足は平日土木の用を業とし、京坂に云ふ手伝ひと同じきなり。火場に出るに各自必ず鳶口と号す具を携ふが故に、彼輩を鳶の者とも云ふ。また仕事師と云ひ、毎党の長を頭取と云ふ。また... ...続きを見る

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2013/10/10 20:30
落語の中の言葉104「口入屋」
      八代目入船亭扇橋「化け物使い」より ...続きを見る

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2013/09/20 20:15
落語の中の言葉103「竹馬」
          五代目古今亭志ん生「駒長」より  ...続きを見る

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2013/08/30 20:12
落語の中の言葉102「間男」
     前回に続き、五代目古今亭志ん生「三年目」より ...続きを見る

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2013/08/10 20:01
落語の中の言葉101「親子は一世、夫婦は二世」
          五代目古今亭志ん生「三年目」より ...続きを見る

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2013/07/20 20:26
落語の中の言葉100「宿場の宿屋」
          六代目三遊亭圓生「三人旅」より ...続きを見る

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2013/06/30 21:59
落語の中の言葉99「江戸の宿屋」
      三代目桂三木助「御神酒徳利」より ...続きを見る

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2013/06/10 19:50
落語の中の言葉98「捨子」
       前回に引き続き「五人廻し」より ...続きを見る

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2013/05/20 19:48
落語の中の言葉97「三日月女郎」
             十代目柳家小三治「五人廻し」より ...続きを見る

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2013/04/30 20:10
落語の中の言葉96「引札」
             五代目柳家小さん「提灯屋」より ...続きを見る

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2013/04/10 20:15
落語の中の言葉95「火の見」
             八代目三笑亭可楽「富久」より ...続きを見る

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2013/03/20 20:34
落語の中の言葉94「自身番」
 火の番小屋の続きとして自身番にも触れておきたい。自身番がいつ始まったのかははっきりしない。武家地の辻番が出来たのは寛永六年(1629)三月からのようであるがこの時は一部で、正保二年(1645)にも辻番の設置が命ぜられている。 寛永六年三月 去年以来府内街巷に於て。みだりに往還の路人を刄傷する者多し。因て毎處に番所を置て守らしむ。これ辻番の起本なり。(「大猷院殿御実紀巻十二」) 正保二年八月 五日外郭幷府内各所に辻番所を創置る。よて三千石以上の輩別墅ある地にては。一人にて此事つ... ...続きを見る

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2013/02/28 21:24
落語の中の言葉93「火の番小屋」
        十代目金原亭馬生「二番煎じ」より ...続きを見る

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2013/02/10 14:43
落語の中の言葉92「火の用心」続
 「火之元之掟」に「水溜桶」とあるが、今回は「天水桶水溜桶」をとりあげる。防火用水を準備して置くようにとの命令は随分古くからあり、明暦の大火前の慶安元年(1648)十二月一日に出された御触の中に次のような部分がある。 一町々水溜桶、手桶、天水桶ニ水を入置可申候、幷のほりはしこかけ置可申候、若悪敷成候ハヽ右之道具仕直可申事 一二階ニ而火をたき申間敷事  (『江戸町触集成』第一巻) 「天水桶」というと今では「天水」すなはち雨水を溜めておく桶の意味であるが、江戸の町触にあるものは少... ...続きを見る

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2013/01/20 10:00
落語の中の言葉91「火の用心」
    十代目金原亭馬生「二番煎じ」より ...続きを見る

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2012/12/30 10:45
落語の中の言葉90「煤取り」
     六代目三遊亭圓生「御神酒徳利」より ...続きを見る

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2012/12/10 20:33
落語の中の言葉89「商売往来」
          三代目三遊亭金馬「高田馬場」より ...続きを見る

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2012/11/20 20:11
落語の中の言葉番外「五斗俵」
 十月三十日朝日新聞夕刊の「らくごよみ」に三遊亭竜楽師匠は「阿武松」を取り上げ、その初めの所に次のように書かれています。 「竜楽さん、五斗俵2俵の仕送りはおかしい。1俵は4斗ですよ」  地方の寄席でこんなご指摘をいただきました。確かにご説ごもっとも。酒は四斗樽、米なら四斗俵が正解です。ただし、これは単純ミスとは言い切れません。落語家の世界は縁起担ぎ。ことに「し」という言葉は嫌がります。その徹底ぶりは「しの字嫌い」という演目からもうかがえますね。おそらく “死斗俵なんて縁起でもねえ”と五斗俵に... ...続きを見る

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2012/11/06 10:29
落語の中の言葉88「蕎麦」下
 また江戸時代初期の蕎麦切は今の蕎麦とは違っていたようである。 土民仕置覚と同じ寛永二十年(1643)に最初の料理本ともいえる『料理物語』が出版された。それ以前のものの多くが包丁流派による「料理の式法を伝えたもの」であるのに対して、「徹底して料理の実用的知識のみを書き記」したもの(原田信男『江戸の料理史』)といわれる。 その第十七後段之部に蕎麦きりがあり、次のように書かれている。  そばきり 飯のとり湯にてこねるのがよい。またはぬる湯でも。また豆腐をすり水でこねる事もある。玉を小さくしても... ...続きを見る

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2012/10/30 20:09
落語の中の言葉87「蕎麦」上
          九代目入船亭扇橋「蕎麦の隠居」より ...続きを見る

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2012/10/10 22:21
落語の中の言葉86「医者」下
 前回に続き「医者」について。 僧侶と医者は、たとえ親が水呑百姓やその日稼ぎの裏長屋の住民であっても、本人の能力次第で、大名旗本から敬われる者に成ることも可能である。  僧については寺に入って修行した正式な僧侶以外の者が僧侶に紛らわしい行為をすることは禁止されていた。たとえば江戸時代に盛んであった富士信仰に関して次のような町触が何度か出されている。  享和二戌年九月の町触 富士講と号し、講仲間を立、俗之身分ニて行衣を着し、鈴珠数等を持、家々之門ニ立、祭文を唱、又は病人之加持祈&#3115... ...続きを見る

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2012/09/20 20:36
落語の中の言葉85「医者」上
     六代目三遊亭円生「紺屋高尾」より ...続きを見る

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2012/08/30 19:35
落語の中の言葉84「屑屋」
          三代目古今亭志ん朝「井戸の茶碗」より ...続きを見る

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2012/08/10 21:43
落語の中の言葉83「二本差」
              十代目柳家小三治「宿屋の仇討」より ...続きを見る

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2012/07/20 20:08
落語の中の言葉82「玉屋」
             三代目桂三木助「たがや」より ...続きを見る

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2012/06/30 20:26
落語の中の言葉81「放し亀」
          五代目古今亭志ん生「後生鰻」より ...続きを見る

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2012/06/10 19:45
落語の中の言葉80「お歯黒」続
 吉原遊女はいつから歯を染めるのであろうか。幕末の江戸の様子をまとめた『江戸町方の制度』によると、 遊女の突出し 突出しとは、新造の始めて遊女として客を取るの時を云ふなり。(中略)  さて突出しの儀式は当日より十日ばかり前に姉女郎の懇意なる家七ヶ所より鉄漿を貰らひ集つめこれをもて歯を涅〔そ〕む。この日をつけ始めとて楼主は蕎麦、其他の料理を調へ、楼内は勿論平生出入の茶屋、船宿などにも贈るの例なり。また突出しの日に至ればその楼の格子前と突出しの入費を負担する客の来遊せる茶屋の前に蒸籠を堆かく積み... ...続きを見る

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2012/05/20 21:30
落語の中の言葉79「お歯黒」
        十代目金原亭馬生「幾世餅」より ...続きを見る

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2012/04/30 19:41
落語の中の言葉78「搗米屋」
          五代目古今亭志ん生「搗屋幸兵衛」より ...続きを見る

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2012/04/10 20:44
落語の中の言葉77「六代横綱阿武松」下
 前回は六代横綱・阿武松という言葉の中の、「六代横綱」についてであったが、今回は阿武松緑之助について。  阿武松は文政十一年(1828)二月に吉田司家から横綱を免許されている。谷風・小野川が横綱免許を受けた寛政元年(1789)から実に三十九年後である。この横綱免許に対し、「相撲の家」を名乗る五条家がクレームをつけたという。 年寄が阿武松を同道して五条家に詫びをいれて落着したかにみえたが、同年七月、こんどは五条家が稲妻雷五郎に横綱を免許し、それに吉田司家がクレームをつけた。主家細川家の権勢をも... ...続きを見る

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2012/03/20 10:22
落語の中の言葉76「六代横綱阿武松」上
          六代目三遊亭円生「阿武松」より ...続きを見る

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2012/02/29 20:28
落語の中の言葉75「借金を質に置く」
        五代目古今亭志ん生「唐茄子屋政談」より ...続きを見る

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2012/02/10 20:32
落語の中の言葉74「(江戸の)年始」
        三代目古今亭志ん朝「御慶」より ...続きを見る

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2012/01/20 20:12
落語の中の言葉73「二十五両包」
            五代目柳家小さん「御慶」より ...続きを見る

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2011/12/30 20:31
落語の中の言葉72「(家)紋」
五代目柳家小さん「提灯屋」より ...続きを見る

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2011/12/10 20:29
落語の中の言葉71「屋形船」
 屋根船のついでに屋形船にも触れておこう。 屋根船と時に混同される屋形船は、もとはずっと大きなものだったらしい。 ...続きを見る

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2011/11/20 21:22
落語の中の言葉70「屋根船」
          三代目三遊亭金馬「夢金」より ...続きを見る

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2011/10/30 21:18
落語の中の言葉69「駕籠」の続きー「乗物」
 駕籠のついでに「乗物」についても少し触れておこう。 ...続きを見る

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2011/10/10 10:26
落語の中の言葉68「駕籠」
          三代目三遊亭金馬「蔵前駕籠」より ...続きを見る

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2011/09/20 20:17
落語の中の言葉67「旅と歩き」
          五代目柳家小さん「二人旅」より ...続きを見る

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2011/08/30 20:38
落語の中の言葉66「駆込寺」
        五代目春風亭柳朝「駆込寺」より ...続きを見る

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2011/08/10 20:07
落語の中の言葉65「掘抜井戸」
          六代目三遊亭円生「子は鎹」より ...続きを見る

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2011/07/20 20:21
落語の中の言葉64「芸人は客にせず」
            三代目古今亭志ん朝「お若伊之助」より ...続きを見る

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2011/06/30 20:44
落語の中の言葉63「高砂」
          五代目柳家小さん「高砂や」より ...続きを見る

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2011/06/10 20:49
落語の中の言葉62「かかし」
      三代目三遊亭金馬「三人旅」より ...続きを見る

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2011/05/20 20:29
落語の中の言葉61「月代」ー「髪結床」の続きその2
 ヒゲのついでに月代(さかやき)についても少し触れておこう。 林美一氏は『時代風俗考証事典』で月代についてこう述べている。 月代は剃るのが礼儀  ひげの慣習以上に、時代劇で当惑するのは前にもちょっと書いた月代の風習である。月代は武士が兜をかぶる際、のぼせるのをふせぐため髪を剪ったり抜いたりしたのが始まりだが、これも江戸時代には綺麗に剃っておくことが慣習化し、男子の礼儀ともなっていた。  『里見八犬傅』の著者である曲亭馬琴の日記を見ると、墓参・外出・家内での仏事などの前によく月代をあたって... ...続きを見る

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2011/04/30 20:50
落語の中の言葉60「ヒゲ」
 前回「髪結床」を取りあげたついでに、江戸時代のヒゲと月代について書いてみる。  江戸時代も中期以後はヒゲの無い時代であったことは確かなようである。戦国時代から江戸時代初期にかけてがヒゲの時代であったのとは様変わりである。 当世男髭なき事  見しは昔、愚老若き比、関東にておのこのひたひ毛、頭の毛をば髪剃にてもそらず、げつじきとて木を以てはさみを大にこしらへ、そのげつじき、頭の毛をぬきつれば、かうべより黒血ながれて物すさまじかりしなり。頭はふくべのごとくにて、毛のなきを男の本意風俗とす。扨又... ...続きを見る

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2011/04/10 21:37
落語の中の言葉59「髪結床」
 落語に出てくる髪結床はひげを剃るところばかりである。浮世床・無精床・ぞろぞろ、それに崇徳院も。明治以後につくられたのであろうか、あるいは今の形にまとめられたのが明治以降というのであろうか。江戸時代であれば、ひげを剃ることより髷を結うことや月代を剃ることの方が重要であったはずである。というのも剃刀に慣れた者であれば、ひげは自分で剃れても月代は難しいと思われるからである。  噺の舞台となる髪結床について、見世の様子・作業内容・料金、そしてどのくらいの間隔で髪結床へは行ったものなのかなど気になって... ...続きを見る

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2011/03/20 21:25
落語の中の言葉58「客に上中下」
          十代目柳家小三治「居残り左平次」より ...続きを見る

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2011/02/25 20:47
落語の中の言葉57「初午」
       三代目古今亭志ん朝「明烏」より ...続きを見る

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2011/02/05 09:23
落語の中の言葉56「四貫相場に米八斗」
        五代目古今亭志ん生「鶴亀」他より ...続きを見る

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2011/01/15 20:51
落語の中の言葉55「鞴祭」
        十代目桂文治「随談」より ...続きを見る

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2010/12/26 08:26
落語の中の言葉54「江戸っ子の自慢」
       五代目古今亭志ん生の「祇園祭」より ...続きを見る

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2010/12/05 21:13
落語の中の言葉53「えびす講」
           十代目桂文治「蛙茶番」より ...続きを見る

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2010/11/15 20:12
落語の中の言葉52「一両あれば一年暮らせる」
 落語でお金の話が出たときに、「一両あれば一年暮らせる」と言われることがある。その日稼ぎの者にとっては一両といえば大金で、銭のほかは手にしたことはないという者もいたらしい。でも本当に一両で一年暮らせたのであろうか。  とりあえず米代を考えてみる。江戸幕府では一人扶持(男)というと一日に米五合である。勿論これは玄米で、白米に舂けば減る。 男一人の一年の米代をざっと計算すると、ひと月を三十日(小の月は二十九日であるが)として月に一斗五升。一年を十二ヶ月(閏月の有る年は十三ヶ月であるが)として年に... ...続きを見る

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2010/10/25 20:23
落語の中の言葉51「永代橋」
          八代目林家正蔵(彦六)「永代橋」より ...続きを見る

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2010/10/05 20:32
落語の中の言葉50「幽霊」
          十代目柳家小三治「野ざらし」より ...続きを見る

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2010/08/25 20:33
落語の中の言葉49「寿限無」
 寿限無という噺がある。初めて生まれた子供が長命になるようにと八五郎が檀那寺の和尚さんに名前を付けてほしいと頼む。いろいろ考えてくれたものを全部つけたために長ーい名前になるというもの。  その名前は「ジュゲム、ジュゲム、ゴコウノスリキレ(ズ)、……」と続き、最後は「チョウキュウメイノチョウスケ」である。八五郎が鶴亀の千年や万年では不足だというので、和尚さんは『無量寿経』の中にある、「ジュゲム」ではどうだという。寿限り無しと書いて「寿限無」だという。 ...続きを見る

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2010/08/05 20:02
落語の中の言葉48「ばくち」
 落語にはサイコロを使った「ばくち」にかかわる噺がいくつかある。「へっつい幽霊」「今戸の狐」「狸賽」「看板のピン」等々。「へっつい幽霊」は二つ賽の丁半(長半)、「今戸の狐」は賽子を三つ使うというばかりで内容はわからない。一方「狸賽」と「看板のピン」は賽が一つの「ちょぼいち」である。  昔の映画などには賭場がよく出てきたので、なんとなく知ってはいるがその程度である。最近、江戸時代に書かれた、その名も「博奕仕方風聞書」というものを見たので紹介しておこう。これは「御代官手代などの記録せしものゝ如し」... ...続きを見る

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2010/07/15 20:31
落語の中の言葉47「淡島さまと夢」
            八代目桂文楽「夢の酒」より ...続きを見る

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2010/06/25 21:15
落語の中の言葉46「足袋屋の看板(続)」
          十代目桂文治「蛙茶番」より ...続きを見る

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2010/06/05 09:55
落語の中の言葉45「足袋屋の看板」
          十代目桂文治「蛙茶番」より ...続きを見る

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2010/05/15 20:17
落語の中の言葉44「鯉の滝登り」
        十代目柳家小三治「道具屋」より ...続きを見る

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2010/04/25 21:21
落語の中の言葉43「火傷の呪い」
           三代目三遊亭金馬の「道灌」より ...続きを見る

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2010/04/05 20:16
落語の中の言葉42「四十二の二つ子」
               三代目三遊亭金馬の「紀州」より ...続きを見る

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2010/03/15 20:09
落語の中の言葉41「駆込願い」
          六代目三遊亭円生の「一文惜しみ」より ...続きを見る

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2010/02/25 20:44
落語の中の言葉40「大仏餅・乞食」
               八代目桂文楽の「大仏餅」より ...続きを見る

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2010/02/05 20:22
落語の中の言葉39「質屋」
        三代目古今亭志ん朝の「三軒長屋」より ...続きを見る

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2010/01/15 21:53
落語の中の言葉38「家主」
        三代目古今亭志ん朝の「大工調べ」より ...続きを見る

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2009/12/25 20:28
落語の中の言葉37「横町の隠居」
 落語にはよく横町の隠居が登場する。なんとなく聞き流していたが「横町」とはどんなところなのか。吉原健一郎氏の『江戸の町役人』の中に初期の江戸の町割に触れたところがある。それによると、 「図Aにあるように、原則として六〇間四方の区画で整地され、二〇間四方の九区画のうち中央の一区画(会所地とよばれる空閑地)をのぞいて、他の区画はすべて道路に面している。しかも同図Bにみるように、表通りに面した部分は間口六〇間の大きい町とし、裏通りには間口四〇間ないし二〇間の中小の町がつくられた。しかも各町は通りをは... ...続きを見る

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2009/12/05 20:42
落語の言葉36「さゝ」
     五代目古今亭志ん生の「妾馬」より  妹のつるが大名のお目にとまって奉公にあがり、お世取りを産んだところから、兄である八五郎は、屋敷に呼ばれ、殿様に対面する。無礼講ということで即答を許され、「ささ」は食べるかと聞かれる。落語には酒を「ささ」と呼ぶところが時々でてくる。  中国で酒を竹葉と異名するところから、竹葉→ささ となったという説が有名であるが、竹葉酒というのは梅酒などと同様に一種の酒であり、酒一般を竹葉と考えるの誤りであるという説もある。 ...続きを見る

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2009/11/15 10:06
落語の中の言葉35「まぐろ」
        五代目古今亭今輔の「ねぎまの殿様」より ...続きを見る

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2009/10/25 20:18
落語の中の言葉34「馬方船頭おちの人」
 落語では、「馬方船頭お(を)ちの人」といって、大きな声をする人には悪い人はいない、あるいは、言葉は荒いが心根は違うなどと云う(「馬の田楽」五代目柳家小さん、「三人旅」三遊亭円丈、「三十石」二代目三遊亭百生など)。 落語では「声の大きい」にひっかけて「彼方[をち]の人」としたものであろうか。しかし普通は「馬方船頭御乳の人」(御乳の人とは乳母のこと)と言い、人の弱みにつけ込んだり、ねだりがましいことをするあくどい者の代表とされている。 ...続きを見る

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2009/10/06 20:44
落語の中の言葉33「十両盗むと首がとぶ」下
 今回は前回に続いて、盗みに対する仕置としての「敲」と「死罪」について紹介する。 御定書百箇条の百三条には「鋸挽」から始まる各種仕置きの形が書かれており、その中に ...続きを見る

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2009/09/15 20:18
落語の中の言葉32「十両盗むと首がとぶ」上
 落語には泥棒の噺も多い。お客に差し合いがないところから「つんぼう」「けちんぼう」と共に「三ぼう」と呼ばれる。その際に、「十両盗むと首がとぶ」という言葉が使われることがある。「どうしてくりょう三分二朱」。九両三分二朱までは死刑にならないが、十両以上は死刑になるとの意味である。  「十両盗むと首がとぶ」という言葉は、正しいといえば正しいし、間違っているといえばまちがっている。というのは十両に満たない金額でも死刑になるし、十両以上でも敲きですんだ時期もあったようだからである。御定書百箇条(公事方御... ...続きを見る

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2009/08/25 21:51
落語の中の言葉31 「べらぼう」
  五代目柳家小さんの「大工調べ」より ...続きを見る

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2009/08/05 20:24
落語の中の言葉30「ちゅうっぱら」
             二代目三遊亭圓歌の「鹿政談」より ...続きを見る

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2009/07/14 20:34
落語の中の言葉29「伊勢屋・稲荷・犬の糞」
          二代目三遊亭圓歌の「鹿政談」より ...続きを見る

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2009/06/25 08:56
落語の中の言葉28「カンカンノウ」
前回の「らくだ」に続き「カンカンノウ」について、 ...続きを見る

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2009/06/05 20:51
落語の中の言葉27「らくだ」
           八代目三笑亭可楽の「らくだ」より ...続きを見る

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2009/05/15 22:01
落語の中の言葉26「四神剣」
           十代目柳家小三治の「百川」より ...続きを見る

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2009/04/27 16:25
落語の中の言葉25「はないろ木綿」
          十代目柳家小三治の「出来心」より ...続きを見る

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2009/04/05 14:05
落語の中の言葉24「青緡五貫文」
          三代目三遊亭金馬の「孝行糖」より ...続きを見る

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2009/03/09 20:58
落語の中の言葉23「年季あけ」
          六代目三遊亭円生の「紺屋高尾」より ...続きを見る

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2009/02/10 20:48
落語の中の言葉22「富」
          三代目古今亭志ん朝の「御慶」より ...続きを見る

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2009/01/25 10:35
落語の中の言葉21「艮為山」
          六代目三遊亭円生の「御神酒徳利」より ...続きを見る

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2009/01/09 09:38
落語の中の言葉20「文七元結」
          三代目古今亭志ん朝の「文七元結」より ...続きを見る

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2008/12/20 16:03
落語の中の言葉19「上野のかね」
          十代目桂文治の「掛取り」より ...続きを見る

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2008/12/05 20:53
落語の中の言葉18「九ッ、四ッ」
          十代目柳家小三治の「時そば」より ...続きを見る

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2008/11/20 21:54
落語の中の言葉17「堀の内祖師」
          四代目三遊亭円遊の「堀の内」より ...続きを見る

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2008/11/05 20:51
落語の中の言葉16「ガエン」
          三代目古今亭志ん朝の「火事息子」より ...続きを見る

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2008/10/20 21:58
落語の中の言葉15「茗荷」
            二代目 桂 枝雀の「八五郎坊主」より ...続きを見る

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2008/10/06 15:26
落語の中の言葉14「無礼討ち」
          五代目柳家小さんの「首提灯」より ...続きを見る

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2008/09/20 16:21
落語の中の言葉13「勘当」
       十代目金原亭馬生の「お初徳兵衛」より ...続きを見る

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2008/09/05 22:05
落語の中の言葉12「蜀山人の狂歌」
          五代目柳家小さん「青菜」のまくらより  落語には狂歌や川柳がよく出てくる。五代目柳家小さん師匠は「青菜」のまくらで暑苦しさの極みとその対極を詠んだ狂歌を使っている。 蜀山人に、先生暑いというのはどういうのを云うんでしょうと聞くと、 「西日射す九尺二間に太っちょの背なで児が泣く飯〔まま〕が焦げつく」と答えたという。 ...続きを見る

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2008/08/20 21:28
落語の中の言葉11「盆々歌」
          五代目古今亭志ん生の「盆々歌」より ...続きを見る

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2008/08/05 09:54
落語の中の言葉10「大山詣り」
          六代目春風亭柳橋の「大山詣り」より ...続きを見る

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2008/07/25 10:19
落語の中の言葉9「四万六千日」
      十代目柳家小三治の「船徳」より ...続きを見る

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2008/07/10 15:28
落語の中の言葉8 「川開き」
     五代目古今亭志ん生の「たがや」より ...続きを見る

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2008/06/25 15:01
落語の中の言葉7 「離縁状」
       三代目三遊亭金馬の「二十四孝」より  毎日のように夫婦喧嘩をする男が、今日も喧嘩の末女房をぶつばかりか、母親を蹴飛ばし、女房に「出ていけ」とどなる。女房は仲人があって嫁に来たのだから出すようにして出してくださいと、離縁状を請求する。字の書けない男は、家主のところへ書いてもらいに行くが、唐土の二十四孝の話を聞かされて意見をされる。落ちは噺家によって違うが、三代目三遊亭金馬師匠のものは、三年前に亡くなった父親の墓参りを一度もしたことがないというので、寺参りをして母親を大事にして、その... ...続きを見る

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2008/06/09 13:49
落語の中の言葉6 「幾世餅」
       十代目金原亭馬生の「幾世餅 」より  幾世太夫の絵姿を見て恋煩いになった舂米屋の奉公人清蔵は、親方から1年みっちり働けば太夫に逢わせてやるといわれ、1年で十三両二分の金をつくる。親方が一両二分足してくれて十五両になるが、親方も店の者も安い遊びしかしたことがなくて、勝手がわからない。そこで藪医者だが遊びにたけた藪井竹庵に頼んで連れていってもらう。野田の醤油問屋の若旦那ということにして幾世太夫に会うことがでる。翌朝太夫から今度はいつ来てくれるかと聞かれ来年の今頃と答える。そのわけを聞... ...続きを見る

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2008/05/13 15:49
落語の中の言葉5 「転失気」
    三代目三遊亭金馬の「転失気」より ...続きを見る

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2008/05/11 21:52
落語の中の言葉4 「鰹」
          三代目桂米朝の「鹿政談」より  「鹿政談」は講釈から落語に取り入れられた噺の一つだという。そのマクラに、三都すなわち江戸、京、大阪の名物を詠んだ歌が出てくる。噺家によって少しづつちがうが、桂米朝師匠の場合では、 江戸は「武士、鰹、大名小路、生鰯、茶店、紫、火消し、錦絵」 京都は「水、壬生菜、女、羽二重、みすや針、寺に、織り屋に、人形、焼き物」 大阪は「橋に船、お城、芝居に、米相場、惣嫁、揚屋に、石屋、植木屋」 となっている。ついでにこの噺の舞台となる奈良のそれは「大... ...続きを見る

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2008/04/20 14:32
落語の中の言葉3 「起請文」
      三代目古今亭志ん朝の「三枚起請」より ...続きを見る

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2008/03/21 21:27
落語の中の言葉 2 「厄払い」
       八代目桂文楽の「厄払い」より ...続きを見る

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2008/02/20 13:28
落語の中の言葉1 「小便」
             十代目柳家小三治の「道具屋」より ...続きを見る

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2008/01/21 14:36

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