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落語の中の言葉167「船宿」
落語の中の言葉167「船宿」          「船徳」より ...続きを見る

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2017/05/20 21:33
落語の中の言葉166「川柳(誹風柳多留)」
落語の中の言葉166「川柳(誹風柳多留)」  落語には時々川柳も出て来る。これまで説明資料として「誹風柳多留」等の川柳をしばしば利用して来た。そこで「誹風柳多留」について少し触れておこうと思う。この句集二十四篇までは柄井川柳の万句合わせから二段階の選別を経たものである。 柄井川柳の万句合わせのことは濱田義一郎氏の説明がわかりやすいので紹介する。 ...続きを見る

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2017/04/30 20:46
落語の中の言葉165「湯屋・下」
落語の中の言葉165「湯屋・下」  前回に続き江戸の湯屋について。 ...続きを見る

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2017/04/10 20:19
落語の中の言葉164「湯屋・上」
落語の中の言葉164「湯屋・上」  今回は江戸の湯屋をとりあげる。江戸の銭湯は時代により大きく変わっている。一口に言えば蒸気浴から温湯浴へである。いつ頃から温湯浴に変わったのかははっきりしない。同じ温湯浴の湯屋でも江戸後期と幕末とでは違っているようであるが、絵が豊富なところから山東京伝の『賢愚湊銭湯新話(けんぐいりごみせんとうしんわ)』享和二年1802を中心に紹介する。ただ、『賢愚湊銭湯新話』には湯屋全体の平面図がないため、幕末の『守貞謾稿』巻之二十五のもの(上)と日本橋呉服町にあった湯屋の権利書付随の図面(弘化三年1845頃)... ...続きを見る

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2017/03/20 21:10
落語の中の言葉163「撒き水−江戸の道」
落語の中の言葉163「撒き水−江戸の道」    五代目柳家小さん「天災」より ...続きを見る

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2017/02/28 20:28
落語の中の言葉162「無尽」
        古今亭志ん生「祇園祭」より ...続きを見る

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2017/02/10 20:08
気になる言葉4「雪やこんこ」
 子供の頃「雪やこんこん、霰やこんこん」と、唄っていたように思う。文部省唱歌の「雪」が「雪やこんこ、霰やこんこ」であることは後で知った。しかし「雪やこんこん、霰やこんこん」という言葉自体は、この唱歌ができるずっと前から「雪やこんこ」「雪やこうこう」とともに使われていた。 ...続きを見る

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2017/01/20 21:09
落語の中の言葉161「恵方参り」
落語の中の言葉161「恵方参り」         五代目 柳家小さん「御慶」より ...続きを見る

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2016/12/30 20:09
落語の中の言葉160「見世物」
落語の中の言葉160「見世物」           十代目柳家小三治「がまの油」より ...続きを見る

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2016/12/10 20:33
落語の中の言葉159「使者」
落語の中の言葉159「使者」        五代目柳家小さん「粗忽の使者」より ...続きを見る

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2016/11/20 21:16
落語の中の言葉・番外「江戸の町数」
落語の中の言葉・番外「江戸の町数」   享保七年における江戸の手習師匠「八百人あまり」は、何町に一人になるのかを考えてみたい。まずこの「八百人あまり」という手習師匠の数は武家地にいる手習師匠を含んだ数なのか、それとも町人地だけの数なのが問題である。 「有徳院殿御実紀附録巻十」には次のように書かれている。 其ころ松平薩摩守吉貴に琉琉国の政事文学のさまども御尋ありしかば。薩摩守より彼国の風俗ども聞えあぐるとて。程順則が著したる六諭衍義を献じたり。其書初学のものにたよりあるべしとて。室新助直清(引用者註:室鳩巣)に訳せしめらる。しか... ...続きを見る

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2016/11/06 21:35
落語の中の言葉158「手習」
落語の中の言葉158「手習」         六代目三遊亭円生「佐々木政談」より ...続きを見る

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2016/10/31 20:28
落語の中の言葉157「都々逸(都々一)」
落語の中の言葉157「都々逸(都々一)」   落語には都々逸がよく出て来る。 五代目柳家小さん「試し酒」  お酒飲む人花なら蕾、今日も咲け(酒)さけ明日もさけ  あだな立て膝鬢かきあげて、わすれしゃんすな今のこと 九代目桂文楽「試し酒」  明けの鐘、ゴンとなる頃三日月型の、櫛が落ちてる四畳半  雨戸叩いてもし酒屋さん、無理いわぬ酒頂戴な 六代目三遊亭円生「妾馬」  三日月は、やせるはずだよありゃ病み(闇)上がり、それにさからう時鳥  この酒を、止めちゃいやだよ酔わしておくれ、まさか素面(しらふ)じゃいいにくい  悪縁... ...続きを見る

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2016/10/10 21:00
落語の中の言葉156「裏長屋4/4・惣後架」
落語の中の言葉156「裏長屋4/4・惣後架」  今回は惣後架を採り上げる。 これもまた『守貞謾稿』から。 厠(かわや) 俗に雪隠と云ふ。京坂俗は、常に訛(なま)りて「せんち」と云ふもあり。婦女は「こうか」、あるひは手水場(ちようずば)と云ふなり。男も人前等には、てうづばと云ふなり。  江戸にては、男女ともに常に「こうか」と云ふなり。また、てうづばとも云ふ。「せついん」と云ふは稀なり。  長屋と号して一宇数戸の小民の借屋には、毎戸に厠を造らず、一、二戸を造りて数戸の兼用とするなり。これを京坂にては、惣雪隠と云ふ。江戸にては、惣がうかと云... ...続きを見る

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2016/09/20 19:50
落語の中の言葉155「裏長屋3/4・掃溜」
落語の中の言葉155「裏長屋3/4・掃溜」  裏長屋にある掃溜は蓋のない木製の箱のような物だったらしい。      『教草女房形気』四編下(江戸東京博物館『大江戸八百八町』より)   左端の猫が半身を突っ込んでいるのが掃溜である。               深川江戸資料館の復元物 ...続きを見る

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2016/08/31 20:22
落語の中の言葉154「裏長屋2/4・路次」
落語の中の言葉154「裏長屋2/4・路次」  今回は裏長屋の路次をとりあげる。      京橋柳町の裏長屋(興津要『大江戸長屋ばなし』より) ...続きを見る

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2016/08/10 20:02
落語の中の言葉153「裏長屋1/4・井戸」
落語の中の言葉153「裏長屋1/4・井戸」   今回は八つアん、熊さんたちが暮らしてる裏長屋をとりあげる。 まずは例によって『守貞謾稿』(巻之三)から。 ...続きを見る

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2016/07/20 20:34
落語の中の言葉152「ちょき船」
落語の中の言葉152「ちょき船」          八代目 桂 文楽「船徳」より ...続きを見る

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2016/06/30 20:16
落語の中の言葉151「行倒れ」
落語の中の言葉151「行倒れ」           五代目柳家小さん「粗忽長屋」より ...続きを見る

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2016/06/10 20:08
「明六つー江戸の時刻」
「明六つー江戸の時刻」   江戸の時刻を現在のものに換算することは大変難しい。その理由は、江戸では定時法と不定時法の二つの時刻制度が使われていて、不定時法は同じ明六つでも季節により大きく違うこと、また定時法の時刻の呼び名と不定時法のそれが混同されていることにあります。特に十二支の名で時刻が呼ばれたとき、例えば「卯の刻」という時、それが定時法の「卯の刻」なのか明六つをさしてそう呼んでいるのかわからないからです。   江戸の時刻制度については、すでに十八「九ッ四ッ」で書いていますので重複する部分もありますが、私自身が理解... ...続きを見る

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2016/05/20 23:03

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